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河中ハル UTR Austlaria 2 week

昨年のスロバキアに続き新春はオーストラリア/ブリスベーンのUTR大会にチャレンジしています。昨年のスロバキアでは完全に体力差でした。それ以来、フィジカルにポイントを置いてトレーニングに励んできましたが、まだまだすべきことが多く、日々目標に向かって進んでいます。ちょっとした時間をみつけて英語の勉強も。

世界の選手がなぜ強いのか。それはテニスのスキルのうまさだけではなく、世界を転戦している選手互いの情報を得るために、さらには世界各地で生活していくためにもコミュニケーション力が必要だと思うこと。もう一つは、季節の上手な使い方です。日本の夏にいろいろなスポーツの大会が集中していますが、その歴史的な理由は明治にさかのぼると当時の学校教育のスケジュールの立て方を、ヨーロッパの夏のスポーツの祭典が開催されている頃に合わせました。しかし、ヨーロッパの7~8月はもう日本の秋です。猛暑の夏休みにいろいろなスポーツの大会があることが当たり前としてきた我が国のスポーツ選手にとって、パフォーマンスを擦り落しています。世界はこの時期を大切に使います。テニスでは何といっても、ロランギャロスとウインブルドンの最高の季節に照準を合わせたプログラムの開発が待ち望まれています。

30数年前に世界のテニス強国を視察した時に、インターハイ・全中・前日本ジュニアの開催季節の移動を強く思いました。

サッカーのJリーグはその大きな改革にいよいよ踏み込みます。

 
 
 

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