FAQ

よくあるご質問にお答えします。

​テニススクールだけでなく上達で悩んでいる方、どのようなことでもご相談ください。

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よくある質問

テニスは初めての小学生です。どのようなプログラムを用意していますか?


世界のテニスを視察して得たことは、10歳ころまではいろいろな身体活動に馴染み、特定のスポーツに集中させないことです。ゴールデンエイジと言われる頃への準備段階をスキップしてテニスに熱中するあまり身体的な問題を起こしたりします。私たちJapan West Sports Academyのコーチはそれぞれのジュニア達の心身の様子を見ながらオンコートでまた、オフコートでの見守りを続けています。 少年期で重要なコーディネーショントレーニングは、平成7年に、坂井コーチがベルギーで学んだ内容を日本テニス協会コーチャーズカンファレンスで発表し、現在のや役のテニススクールで調整能力を高めるプログラム導入に貢献しました。




世界を目指すことはできるのですか?


世界を目指すための特別な方法はたくさんあると思います。誰でもがチャレンジできますが、その結果は異なります。高い夢を持つことは人生で大切なものです。Japan West Sports Academyは常に世界を見つめて私たちの選手たちにどのような方法が望ましいのかを話し合っています。世界に飛び出すためには、世界のテニスに熟知したコーチと共に、当然のことながら世界に通じる技術と体力を徹底して鍛え上げることです。そして、海外のキャンプ、例えばIMG Academyに参加して同世代の選手たちとトレーニングする。そこで自信を得て海外のトーナメントに出る。しかし、プロまでにはかなりの隔たりがあることを認識して、さらに努力を積み重ねることです。世界で戦える確率は極めて低いものですが、決してあきらめるものではありません。保護者。コーチ等とよく相談することです。




50歳近くになりました。シニアのテニスにチャレンジしようと思いますが心構えは如何すればよろしいですか?


何も特別なことはありません。アスリートと言えばスポーツに通じ戦歴や記録を有する人々と思いがちですが、世界のアスリートの提言では、体を積極的に動かそうと思うことがアスリートの始まりです。Japan West Sports Academyにはシニアの皆さんがいらっしゃいます。ご自身のスケジュールに合わせて楽しくコートでボールに向かわれます。そして、何よりも健康になったと。そらに、今まで大会など参加したことのない方が、地域の大会にエントリーもされています。特別な心構え?よりも体調管理と健康維持ですね。 




サーブがゲームで思うように安定しません。何かアドバイスはありますか?


サーブの習得はコーチングで一番に難しいカテゴリーにあります。ストロークは体の横の動きですが、サーブは縦と腕の大きな回転とのミックスアップが必要です。Japan West Sports AcademyはCoachEyeのソフトを用いてコーチとご一緒に動作の分析を行います。特に、サーブはタイミング・リズムが動作に加わらなくてはなりません。ボール数を打つよりも質を高めるコーチングにエネルギーを費やします。すべての技術も同様に常に分析を行っています。科学と経験のマッチングにより、より分かりやすく早く上達できるようにプログラムを設定し進められます。