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OUR
COACHERS

男女ともに年々ストロークのスピード・パワーがアップする中で勝ち上がる選手の共通点は、様々な場面に応じた瞬時で的確な"強靭なフットワーク" を駆使し抜群なコントロールを生みだすショットである。

ストローク戦のなかで際立つのは、"難しい場面" にも関わらず相手選手をネットに引きずりだし、(右利き・左利き) ファアサイドからストレートにトップスピンロブで反撃しポイントに繋げる。
●反撃ストローク
★相手の足元に
★相手の横をパッシング
★相手コートの角度に

また相手選手の動きに上手く組み合わせ
★動きを止める
★タイミングを外して逆をつく

多様なショットがあるが、"意表をつき"  反撃のロブ(ストレート) は間違いなく完璧なショットの一つである。
この"意表をつく反撃ロブ" でポイントを取り、次のポイントでは積極的にネットに出て鮮やかにポイントを重ねる。
この多様なストロークの組み立てに、これからのテニスが楽しみである。

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「多様性」の大切さ

1985年頃からテニスの大会の場面で重要な要素として、「スピード」+「安定性」が大切であり、この二つをしばらくテーマとして日常のレッスンの指針としてJapan West Sports Academyは活動してきた。

そして、特に、ここ数年の間に、いろいろなプレースタイルや動作を開発し駆使している海外のプレイヤーが、世界の各地から突如として出てくる。錦織圭選手がスターダムに上り続けたすぐ後にこの多種多様の選手への対応が求められた時代に入った。

1985年から主な傾向として見られた"ヘビー+トップスピン"は、「スピード化」とは相反する打法であり、いずれの日にか異なるプレイに入れ替わることになると考えていた。

さて、ここでいう「多様性」とは、いろいろなプレーやゲームの変化に対応する多様性だけをいうものではない。

それは、「多様な思考性」の必要性を強調したい。人間の持つ思考性が社会の構造を変化させてきたように、スポーツの世界においても柔軟性と多様性を持ったコーチング理念を作り出し、進めていこうと思う。

「スピード+「安定性」+「多様性」がこれから当面するスポーツ界の課題であると考える。

それが、「スポーツを自由な中でできる人間の幸せ」だと思う。

​坂井 健一 ディレクター

Japan West Sports Academy代表

日本テニス協会マスターコーチ

​IMG Academy Level 1 Coach

コーチングスタッフは、シャラポワや錦織圭選手がトレーニングしてきたIMG Academyの名誉コーチがレッスンプログラムを監修し、そして、IMG Academyで研鑽し、日本スポーツ協会公認マスタコーチの有資格者の坂井健一コーチがオンコートでの指導に当たります。テクニック・メンタル・フィジカルの側面を最新のテニス理論を分かり易く、早く上達するようコーチングします。

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国際大会や海外でのテニス研究をベースに、フットワークを強化するためのドリルやコートでのゲームに即した動作のトレーニングを主としてコーチングします。その際に必要なテクニカルアドバイスも同時に行います。

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日本で初めてテニスにコーディネーショントレーニングを提唱し導入した第一人者です。コーディネーションの重要性を個々のドリルに注いでいます。

​アダルトの幅広い皆さんにも好評なレッスンを行っています。

​毎週テーマによるコーディネーションプログラムドリルを配信しています。

佐藤 政廣

スーパーバイザー

IMG Academy Ambassador

​IMG Academy Honor of Coach

フロリダ州に本拠地を置くIMGアカデミーの日本正規取理店として、わが国の青少年のみならず、プロアスリートや一般のスポーツ愛好家に、世界最高水準の施設とプログラムを紹介し、日常の社会生活や将来のビジョンの形成に役立とうと活動を続けている。

2015/4より現在。テニスタレント発掘大会IMGA Discovery Open Tennis日本予選会を誘致して開催。

九州・関東・関西から選手たちが移住してトレーニングを重ね、国際大会や国内大会での上位者を輩出している。杵築市をトレーニングベースとしたのは、父親が杵築市出身であり、トレーニングに格好のビーチや優れた環境に恵まれていることを過去から熟知していたのが主な理由としている。

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主な著書

「コーチングの実際」

「科学の目で見たテニス」共著

主な翻訳

「国際テニス連盟アドバンスコーチマニュアル」・

リチャード・ションボーン著「テニスのスピードトレーニング」等​​​​​

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