小学生ナショナル

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ELITE

トップレベルに到達するアスリートに共通していることの一つに、「何時、ゴールを設定したのか?」という要素があります。

トッププロになるためには2万時間を要するといわれます。また、才能を持っていることは当然ですが、どれだけ努力を重ねたのかが大切です。

​トップに昇るには、途切れなく努力を続けるスタートを11歳頃にスタートしています。

​Japan West Sports Academyでは、これまでのプログラムをさらに高めて、小学生で地域大会出場者に限ったプログラムをスタートさせます。

​花田海翔君がここに貴重な足跡を寄せてくれました。参考にしていただければと思います。

小学校二年生 


この頃は毎日ボールを打つことが楽しくテニスをしていました。
毎日テニスをする中で試合に出たいと感じポイントの数え方などから覚え始め試合に出ました。
小さな大会ではありましたが入賞したりし、公式戦に初めて出場しました。
この年は公式戦で一度勝利することができました。

 

小学校三年生


試合に出るにつれて勝ちたい、九州大会に出場したいと思い真剣に練習に取り組むようになりました。初めて12歳以下の九州大会に出場することができ、県外の選手のレベルを見てもっと練習しなければならないと感じました。
県外に友達ができテニスの知り合いが増え、これからは九州外の知り合いができると良いなと思い一生懸命練習しました。

小学校四年生


この年は全く試合に勝てずあまり良い思い出はなかったように思っています。
しかし、この時も挫けず毎日練習に励みました。最後の試合では九州大会で年上の選手相手に互角に戦うことができて自信になりもっと頑張ろうと感じました。

小学校五年生


少しずつ九州大会でも勝てるようになり、次の年の全国大会に向けてもっと頑張り試合に勝とうと強く感じました。
初めて九州大会で3位になりました。
ですが、冬に怪我や体調を崩し思うように練習できない年でした。

小学校六年生


初めて全国小学生テニス大会に出場しました。この時は勝てると思ってもいませんでした。
しかし、この大会で第二シードに勝って全国でも勝てるという自信がつきました。2回目の全国大会で準優勝することができプロになろうとちょっと意識しました。

中学校一年生


初めて自分より年上のカテゴリーに出て九州大会で6位になりました。
また、初めてIMGに行き海外の選手の強さを感じました。
その後、自分の判断で杵築のJapan West Sports Academyで頑張ろうと感じ転向しました。小さい時から今までお世話になったDEVOには席を置いてもらっています。自宅に戻った時には我儘を言って練習をさせてもらっています。

初めは慣れないことばかりで大変だった思いましたが、少しずつ成長できていることに自分で気づき努力しようと思いました。

中学校二年生


IMGアカデミーで行われた2019 IMG Academy Discovery Open Tennisの14歳以下でイタリアの選手に勝利して優勝することができました。海外選手相手に勝てる自信がついた大切な経験でした。
しかし、思うようには試合に勝てず、世界の同年代の選手を見てまだまだ努力不足だと感じさらに頑張ろうと思いました。

年明けからはコロナが始まり練習に専念することができ自分にとってプラスになった期間だったと思いました。

中学三年生

試合には出場せずに練習、トレーニングに取り組むことができました。
冬ごろには来年から自分から何事にも取り組み頑張ろうと思いました。
勉強も自分なりに頑張り、やれば苦手なこともやり遂げることができると感じ、様々なことに対して挑戦しようと心がけるようにしました。